公開アンケート

 

第46回衆議院議員総選挙小選挙区立候補予定者に、「原発事故子ども被災者支援法」についての公開アンケートを各候補予定者宛に送付いたしました。

 

 

「原発事故子ども・被災者支援法」に関するアンケートのお願い

貴兄におかれましては、短期決戦の冬の陣、ご多忙なことと拝察申し上げます。私たちは東京電力福島第一原発事故後に汚染された、茨城県・千葉県北西部・埼玉県南東部の、放射性物質汚染対処特措法における、いわゆる汚染状況重点調査地域(ホットスポット)に居住する市民有志です。原発事故による放射性プルームは、茨城・千葉北西部・埼玉南東部にも流れ、放射性ヨウ素は 4 月中も検出されており、降雨で土壌は汚染され、水道水からも基準値を越える放射性ヨウ素が検出されました。文部科学省の航空モニタリング調査によっても、私達の地域が汚染されてしまったことは明らかです。去る 6 月に制定された、「原子力事故子ども・被災者支援法」は、原発事故の放射性物質による放射線が人の健康に及ぼす危険について、科学的に十分に解明されていないとし、放射線による外部被ばく及び内部被ばくに伴う、被災者の健康上の不安を解消するために支援をすると明記しています。今後この法律がどのように運用されていくのかは、大変関心のあるところです。そこで、選挙という私達が政治に参加する最大の機会をとらえ、公開アンケートを至急行わせていただくことといたしました。アンケート用紙にご回答をご記入いただき、12 月 2 日までに、FAX にてお送りいただきますようお願いいたします。なお、頂戴いたしましたご回答は、各団体のホームページ等で公表させていただきます。                                                                  2012 年 11 月 29 日

 

アンケート内容

 

1. 「原発事故子ども・被災者支援法」第8条の支援対象地域について、お考えに近いものを選んでください。(複数可)

 

A 福島県のみを対象地域と考えている(福島県外への避難者含む)

 

B 事故後追加ひばく量が年間1ミリシーベルトを超える地域を対象と考えている 

 

Bとお答えの場合は以下もご回答ください

 

①放射性核種について何を該当としますか?(複数可)  セシウム ・ ヨウ素 ・ 全核種 

 

②ひばく推計に内部ひばくも含めますか?          含める ・ 含めない

 

C  「放射性物質汚染対処特措法」で汚染状況重点調査地域に指定されている地域※を考えている

※岩手・宮城県・福島県・栃木県・群馬県・茨城県・千葉県・埼玉県の対象市町村 →http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14598

 

D 法の主旨にのっとり、不安に感じる人すべてが対象と考え、特に対象地域の条件を考えない

 

E その他

 

2. 第13条第2項「被災者の定期的な健康診断、とくに「子どもたちが生涯にわたっての健康診断を受けられること」について、お考えに近いものを選んでください。

 

A 対象は    全員を対象とする ・ 希望者のみとする

 

B 受診は    

・指定する医療機関に行き、健診を受ける

・乳幼児健診や学校での健康診断、18歳以上は定期健診のなかに組み込み、受ける

・その他 

 

3. その他「原発事故子ども・被災者支援法」についてのお考えがあればご記入ください

 

 

アンケート本文
public_questionnaire1129.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 236.6 KB

 

アンケートの結果は アンケート結果ページ に掲載しています。